私が大学二回生で一つ下のサッカー部の後輩の髪の毛が夏休みを終える頃には徐々にハゲかけていました。

Portrait of attractive man with hair concern冬になる頃にはところどころにしか髪が生えておらず、何かの病気にかかったのか、癌の治療の副作用によりハゲてしまったのかなと思うほどでした。しかし、彼には全く病気や副作用といった要素はなく、ただひたすらハゲているだけでした。思い当たるフシと言えばストレスです。

私の大学は京都にあるのですが、彼の出身は福岡で、いきなり住む環境が変わったために、急激にハゲてしまったんではないかと推測されたそうです。それから彼はずっと帽子をかぶり続けていました。私が大学を卒業して、彼は故郷で就職活動をしたいからと長期的に九州に帰ることになりました。

その期間を終え、会うとけっこう髪が戻っていて、「やはりこちらに来てからのストレスなんだな」と思ったものです。なので、しばらく京都で暮らしているとまたハゲだしてしまいました。

住んでいる環境のストレスによって人間にここまで影響を及ぼすんですね。

薄毛を予防するためには、相当な努力が必要みたいです

私にとって、ワキのムダ毛ほど煩わしく感じることはありません。何歳から生えて来たのかはあまり覚えていませんが、18歳の頃にはもうカミソリで剃っていたような記憶があります。

ミセスビューティーその当時は、1年を通して自己処理をしていたわけではなくて、夏に限定をしてあとは特に何もしないでいました。そのため、夏に近付いて来るとまたムダ毛を剃ると言う面倒な仕事が増え、ある意味憂鬱な季節でもありました。

カミソリと私はどうも相性が悪かったようで、必ず手を滑らしたりして肌を切っては少し血を流していました。その度に、ワキに申し訳ないことをしたと罪悪感でいっぱいでした。

そのような状態が何年も続いて、もうこんな煩わしい思いはしたくないと一念発起して、脱毛サロンに行き始めました。サロンでは、光脱毛で一瞬のうちにムダ毛が処理されて、何の痛み等の不快感も一切ありませんでした。

こんなにも快適なら、もっと早く来れば良かったとつくづく感じたと共に、日々綺麗になるワキを見ては満足していました。

http://xn--tckue155hlmcz4d4w3cema170lemza.com/