私が大学二回生で一つ下のサッカー部の後輩の髪の毛が夏休みを終える頃には徐々にハゲかけていました。

Portrait of attractive man with hair concern冬になる頃にはところどころにしか髪が生えておらず、何かの病気にかかったのか、癌の治療の副作用によりハゲてしまったのかなと思うほどでした。しかし、彼には全く病気や副作用といった要素はなく、ただひたすらハゲているだけでした。思い当たるフシと言えばストレスです。

私の大学は京都にあるのですが、彼の出身は福岡で、いきなり住む環境が変わったために、急激にハゲてしまったんではないかと推測されたそうです。それから彼はずっと帽子をかぶり続けていました。私が大学を卒業して、彼は故郷で就職活動をしたいからと長期的に九州に帰ることになりました。

その期間を終え、会うとけっこう髪が戻っていて、「やはりこちらに来てからのストレスなんだな」と思ったものです。なので、しばらく京都で暮らしているとまたハゲだしてしまいました。

住んでいる環境のストレスによって人間にここまで影響を及ぼすんですね。

薄毛を予防するためには、相当な努力が必要みたいです

ハゲって言ってもいろんな種類のハゲがいて、私の母はまだ50代ですがつむじの部分がペタンコで薄くなってきたと悩んでいました。

balding headでもそれはハゲにはまだ入らないですし、自分も将来そうなるんじゃないかなと思って分け目を少し変えてみたりしています。身内にはあまりハゲというような目立った人はいないので、遺伝的なものはないと思っています。

職場の人の中で30代で既に少しおデコの生え際が薄い人がいます。その人は若い頃に毛染めやワックス剤などで髪にダメージを与えていたせいではないかなと思いますが、本人に直接そのようなことは言ったことはありません。

結構年老いた方だとまだ年齢からのハゲなのかなと思いますが、若い人にそのような話はできないなと思い、一度も言ったことはありませんが、もし彼氏や旦那さんにするなら少し抵抗があるかなとも感じます。

父親とかだとまだ歳だからって許せる部分はあるんですが、パートナーだと少し他人の目線とかも気になってくるので、自分の両親と、パートナーになる人、異性の人とでは考え方が変わってくるのかなと思います。

ポリピュアexのお陰で抜け毛が減りました