大学時代の後輩が・・・

私が大学二回生で一つ下のサッカー部の後輩の髪の毛が夏休みを終える頃には徐々にハゲかけていました。

Portrait of attractive man with hair concern冬になる頃にはところどころにしか髪が生えておらず、何かの病気にかかったのか、癌の治療の副作用によりハゲてしまったのかなと思うほどでした。しかし、彼には全く病気や副作用といった要素はなく、ただひたすらハゲているだけでした。思い当たるフシと言えばストレスです。

私の大学は京都にあるのですが、彼の出身は福岡で、いきなり住む環境が変わったために、急激にハゲてしまったんではないかと推測されたそうです。それから彼はずっと帽子をかぶり続けていました。私が大学を卒業して、彼は故郷で就職活動をしたいからと長期的に九州に帰ることになりました。

その期間を終え、会うとけっこう髪が戻っていて、「やはりこちらに来てからのストレスなんだな」と思ったものです。なので、しばらく京都で暮らしているとまたハゲだしてしまいました。

住んでいる環境のストレスによって人間にここまで影響を及ぼすんですね。

薄毛を予防するためには、相当な努力が必要みたいです